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出掛けるたびに。


玄関に置いてある睡蓮が咲きました。

ゆうきは、出掛けるたびに、
「行ってきます。」
「ただいま。」と、手を振ってます。

明るい○○歳になるようにっ!


8月27日は、母ちゃんの誕生日。
ゆうき、オット、じいちゃん、ばあちゃんでお祝いしてくれたよ。
みんな、ありがとう!!
明るい○○歳になるように、がんばるよ。



この日に行った熱田神宮の中にある「宮きしめん」。
初めていただきましたが、
全員のお気に入りのお店となりました。








そういえば、先日、母ちゃんの双子の姉が遊びに来てくれて、
お昼ごはんにチャーハンを作ってくれたよ。
おいしかったーっ♪
具は、たまねぎ、ニンジン、ピーマン、エリンギ。
全部みじん切り。
夕方になり、母ちゃんは、「今日は、ハンバーグだーっ!」と晩ご飯の準備にとりかかる。
気がつくと、また、たまねぎ、ニンジン、ピーマンのみじん切り。
そういえば、ちょっと前のオムライスもたまねぎ、ニンジン、ピーマンのみじん切りだった。
最近、たまねぎ、ニンジン、ピーマンのみじん切りばっかり食べてる。
と、姉に話すと、
「そういう時は、何かひとつ、切り方を変えるといいんだよ。」と教えてくれた。
母ちゃん「エリンギを別にソテーしてハンバーグにのっけようと思うんだけど。」
姉「うん。それはいいよ!細かいのは、お年寄りにはちょうどいいけどね。」
と、これまた、あとでオットに話すと
「今日のエリンギはよかったよー。さすが○○さん(姉)食に携わっていただけあるね!」と。

姉は、カフェの店長をかなり長くしていた。
確かに「食」は好きだったかもしれないけど、
それより、「もてなすこと」が好きだったのかも。
「もてなす」もちょっとニュアンスが違う気がするが。
だから、お年寄りには、食べやすい大きさに切るということが
自然に発想できるのだろう。

私は、それができなかった。
今もやりきれてないと思う。
料理が全くできなかった私は、作るのが精一杯で
家族に気持ちを寄り添うことができなかったのだ。
ゆうき、オット、じいちゃん、ばあちゃん、ごめんよ~。

そして、いつもいろいろ教えてくれて、ありがとう!姉!
姉がお店で考案したオムライスはうちの定番になってるよ。

これからもよろしく。一緒に年をとろう!
ハッピーバースデイ!姉っ!
ハッピーバースデイ!私っ!

ひぇ~っ!お弁当もいらないと言ってくれーっ!!

お盆休みの疲れがやっと取れてきた今日この頃。
ゆうきと母ちゃんのお盆は、暑かったねー。

13日は、親戚が集まるからと、少しずつ家の中の掃除を始めていたものの、
前日は、いやになってしまい、現実逃避でいつもの児童センターへ行ってしまった。
ま、なんとかなるさっ!と迎えた13日。
ゆうきも新調したカーペットをひいたり、テーブルを出したりするのを
せっせと手伝ってくれました。
時間になって、見慣れない大人たちがぞろぞろ集まってくると、
うわーーーっと、ゆうき大泣き!(←人見知りっ!)じいちゃんにくっついて離れない。

14日。
となりの町の「子どもの国」に行ったよ。
「子どもの国」なんて、何十年ぶり。
「ここ来たよね~。」なんてのも思い出せなくて、返って新鮮でした。
ゆうきもはりきって、歩いた歩いた。
1歳7ヶ月とは思えないほどに山道、上り坂、階段、下り坂…元気!元気!
最後に汽車に乗ろうと約束してたから、疲れてしゃがみ込んでも
「汽車が待ってるよ~」と言うと、すぐ元気復活して歩き出す。
いや~、母ちゃんも見てて頼もしかったねぇ。


山の上からの眺めは、最高っ!

15日。お盆休みは、まだまだ続く。
お弁当を持って、「南知多ビーチランド」へ、レッツゴー!!
とと(お魚)好きのゆうきも大はしゃぎ。
いつも一緒にねんねしてるねいぐるみのイルカさん。
今日は、本物のイルカさんがすいすい泳いで、ジャンプ!
これには、母ちゃんも心躍ったねぇ。

それから、ビーチランドから海水浴場に出られるようになってて、さっそく行ってみたよ。

海に出た途端ゆうきが
♪うみは ひろいな おっきいなー♪と、歌い出した。
そう!そこには、ゆうきも思わず歌ってしまうほど大きな海が広がってて
遠くには、セントレア空港の近代的な建物がぽっかり浮かんでて
空には飛行機が何機も飛び交っていた。

初めての海水浴。
ゆうきの低い目線から、海はどんなふうに見えたかな。
かなり、気に入ったことには間違いないね。

16日。娘ファミリーが、遊びに来てくれたよ。
3歳と2歳の男の子とゆうき。3人集まれば、大騒ぎだよ。
母ちゃんは、大騒ぎの時間も好きだけど、返った後の静けさも好き。
また、来てね。

17日。豊橋動植物園に行く。
前日から「明日どこ行くの?」と聞くと「ぞうさん!」と夫が洗脳した。
お弁当を持っていざ出発。

ぞうさん、きりんさん、かばさん、初めて出会う動物さんたち。
でも、ゆうきもさすがにちょっと疲れてたせいか、それほど喜ばない。

ゆうきを喜ばせようと、遊園地の汽車に乗ろうとしたけど
座席に座った途端、「おりるーっ!」と泣く!を2回した。
チケットがもったいないので、母ちゃん一人で乗るはめに。

18日。やっと終わったお盆休み。
朝5時半にゆうきに起こされる。
二人で遊んでいるうちに、いつの間にか二人とも寝てしまった。
い、いかんっ!あわてて母ちゃんが起きると、夫は、お仕事に行く寸前。
「朝ご飯は?」と聞くと「マドレーヌ食べたからいいよ。」
「お弁当は?」と聞くと「あと10分くらいで出掛けたいけど。」
ひぇ~っ!お弁当もいらないと言ってくれーっ!!
と、心の中で叫びつつ、これまでの最短時間で作れたよ。
はいっ!いってらっしゃ~い!

はーっ。疲れたー。

暑かったけど、がんばったなー、お盆休みっ!

「オット!ゆうき!行くわよーっ!」


母ちゃんが以前から行ってみたいと思っているところのひとつ。
それは、掛川市にある「ねむの木こども美術館」。

なんと!高浜のかわら美術館で
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」があると新聞記事を発見!
しかも宮城まり子さん指揮でみなさんの合唱が聞ける!とあって
「オット!ゆうき!行くわよーっ!」とお弁当を持って、出かけました。

ゆうきもお花や汽車、お魚…などなど自分が好きなものを指さして
ノリノリで見てたんだけど、
やっぱり、じっとしていられないので
オットが外に連れ出して遊んでくれてました。

作品を見ていると、
私は優しさや思いやりを忘れ、
なんとがさつに毎日を送ってきたかと思い知らされました。
そして、みなさんの合唱がはじまると、涙が出ました。
私の中の欲とか不満とか「愛でないもの」を
洗い流してくれるようでした。
こんな私だけど、またがんばろうって勇気をいただきました。

ねむの木学園のみなさん、美術館のみなさん、
今日の日を本当にありがとうございました。

オット、ゆうきもありがとう。
いつか、掛川にもいっしょに行こうね。