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やりきることだ。

日々、成長していく、ゆうき。
家族や近所の方や、児童センターのお友達などなど
人との交流も増えてきたり、
いろんな遊び方ができるようになったり・・・。
ゆうきってこんな面もあるんだな~と気づかせられる。

こちらの言うこともかなり理解できるようになってきた。

そんな中、「厳しいしつけ」って何だろうって、たまに思う。

オットに聞いてみたら
「今のゆうきには、必要ないけど、あえて言うなら、やりきることだ。」と、おっしゃる。

母ちゃん「やりきること?! ふーん。」

まだ、よく理解できないけど、忘れたくない言葉だなと思った。

調理を多少失敗してもいただけます。


最近、ついに、自転車デビューした母ちゃん&ゆうき。
毎日、児童センターに通っています。

自転車に子どもを乗せて走っている方々、誰もがすいすい、軽々乗っているように見えてましたが、
いざ、自分で乗ってみると、これが、けっこう、きついっ!
初日は、自転車を倒したらいけない、交通事故にあっちゃいけない、と
変に力が入ってしまい、とても疲れました。

今は、安全で、楽な道を探し当て、秋の風を楽しむ余裕も出てきたかな~。
そして、ゆうきと、なんやかやと話しながらの道中が楽しいっ。

そんな、私たちが児童センターの帰りにいつも立ち寄るところが
自家製野菜を無人販売をされているお宅。
どれも一袋50円という、驚く安さ。しかも無農薬、有機栽培。さらに、種類も豊富!
何回か通わせてもらっているときに、偶然、お家の方が野菜を並べに出てみえた。
なんと、優しそうな奥様~。なんと、すてきな笑顔~。
「いつもありがとう。」とおっしゃってくださり、
「こちらこそ、ありがとうございます。」と交わした言葉は、ほんのわずかだったけど、
そこが、また、いいっ!!
いや~、ほんと、こちらこそです。

写真は、ナスとピーマンと枝豆にバスハーブ2種類入り(レモングラスとペパーミント)
ハーブは、さっそく、お風呂に浮かべました。
最近、お風呂嫌い(母ちゃんと入りたくない)のゆうきも喜んで入ってくれました。
枝豆は、すごく味が濃厚でおいしかったです。

そこのお宅のすばらしいところは、レシピの紙もいっしょに置いておいてくださるところ。
これまた、ありがたいです。

これまでに生落花生、空心菜、ズッキーニと、
あまり買ったことない野菜にもチャレンジしました。
野菜そのものはどれもおいしいので、調理を多少失敗してもいただけます。
あはっ!

ゆうきも帰り道、「お野菜、お野菜」と言って、うきうきです。

また、おじゃましま~す!

これ、だあれ?

母ちゃんの携帯の待ち受け画面は、
ばあちゃん(義母)に買ってもらった甚平を着てる笑顔のゆうき。

でも
「これ、だあれ?」と聞くと、
「じいちゃん!」と、元気に答える。

ちょっぴり、複雑なキモチの母ちゃんであった。

やめてほしい。

母ちゃんの姉へ。
「とうもろこし」を「もろこし」。
「おにぎり」を「にぎりめし」。
「バナナ」を「パナナ」とゆうきに教えるのは、やめてほしい。



ゆうきへ。
おやつに「パン食べようか。」と言ったら、
「パンパカパ~ン!」と、おやじギャグで喜ぶのは、やめてほしい。


           母ちゃんより。

おいしそうに、うれしそうに


果物といえば、
りんごとバナナくらいしか
食べられなかった
ゆうき。








最近では、メロンや桃もぱくぱく食べられるようになりました。

初メロンは、いただいた編み目柄のあるもの。
おいしそうに、うれしそうに食べるゆうき。

また、食べさせてあげたいと思いつつ、お値段が・・・。

そこで!
いつも行くグリーンセンターで大きい物だと1個200円以内くらいの「とらうり」を
「メロンだよ。」と出したら
ゆうきがおいしそうに、うれしそうに食べてる~!
(ちなみに、写真は、2個120円)

ぐずってても、「メロン買いに行こう。」と言うと、ニコニコにっ!

生産者のみなさん、本当にありがとうございます。

この手も今年までかな~。

ごじちゃん とこ いってくるね。

夕方、母ちゃんは、晩ご飯の支度をしてて、ゆうきは、テレビを見ていた。
すると、ゆうきがこれまで見向きもしなかった、手つきかごを持ち、
「ごじちゃん とこ いってくるね。 ばいばい」と手を振る。
なんだか、保育園くらいの子が友達の家に遊びに行く感じで
「はい、いってらっしゃいっ!」と思わず、言ってしまったが、
ちょ、ちょっと待った~っ!
ごじちゃんって誰?
なんて言ってるうちに、これから猫会議に遅れそうな猫のように
あわてるように、すたすたと靴をはいて、外に出て行く。
しかも、靴は、オットのでかいスニーカーだ。

「ゆうき待って。ごじちゃんって誰なの。ママも連れてって!」
「ごじちゃん、ごじちゃん。」と繰り返すゆうき。
確かに時計は、5時をさしていた。

ゆうきの靴に履き替えさせると、さらにすたすたと歩き出す。
とにかく、ゆうきのあとをついて行ってみる。
「ゆうき、ごじちゃんってどこなの?」と聞いてみたが
ゆうきから「ごじちゃん」と言わなくなった。
どうやら、ごじちゃんのところへ行くことを忘れてしまったらしい。

途中でしゃがみ込み、「だっこ。」と手を出してくる。
結局、だっこで家まで帰ったのだった。

?????

次の日。
5時なると、また「ごじちゃん とこ 行く。」と、手提げかごを持って歩き出した。
「今日こそ、ママに紹介してね。」と私もちょっと余裕が出てきた。

外に出ると、昨日と違う方向へすたすた歩き出した。

雲を見たり、石を拾ったり、なんだか普通の散歩みたい。

んで、この日も途中で「おんぶ。」と言い出し
結局、おんぶで帰ってきた。

ごじちゃんって、なんだろう。
?????

今日の5時が、楽しみです。