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オットから


「やっぱ、画像があるといいね。」と、
このブログを見たオットからアドバイスをいただき
逆に、載せれる画像はないか、探したところ、こちらに決定っ!

幡豆の祐正寺(ゆうしょうじ)の梵鐘の屋根裏(と、言っていいのかわからないけど)
花の絵がとてもきれいで、かわいかったです。

「ママー、○×○×。」

「あー、もう!晩ご飯作りたいのにーっ!」と、思うのに、
「本、読んで。」とか、
「(おもちゃの)お弁当食べて。」とか、
「ゆうきも手伝う。」とか言って、ボールの水を床に、ジャーと、こぼしたり。
「何してるの?」と聞けば、「いいから。いいから。」と、ゴキゲンに答える。
よくなーいっ!イライラして、床を拭く母ちゃん。

「ママー、○×○×。」
「ん?ちょっと、待って~。」なんて言ったかわからなかったので
てきとーに答えたら、
「ちがうよ。待ってじゃないよ。○×○×。」と、言い捨て、
おもちゃの方で遊びだしたゆうき。

なんだ?なんだ?脳みそをかきまわして、考える母ちゃん。

「わかったーっ!ゆうきっ!スマイリーっ!」
そうだよ!と言わんばかりに、とびきりのスマイルを見せてくれた、ゆうき。

イライラして、ごめん。
怒って、ごめんよ。
鬼の顔して、ごめん。

500円

「ママの耳を500円にしてあげます。」
と、言って、母ちゃんの耳をちょこっとさわり、
「はい、どうぞ。食べてもいいですよ。」と、手を差し出して来た、ゆうき。
もちろん、手には何も乗ってない。

なんだか、楽しい。

ケラケラ きゃははっ!

ゆうきをとりまく大人たちは、かなりの大人(高齢)が多い。

その代表として、母ちゃんもなんだけど、
ゆうきが、「にんじんの話しして。」と言うので、
たぶん、松谷みよ子さんの著書「にんじんさんが赤いわけ」を
話してほしかったと思うのだが、毎回それじゃ、つまらないかと思い、
田原としちゃんの「一本でもニンジン、ニンジン♪二本でニンジン、ニンジン♪」と
歌ってみたら、ゆうきに大受けっ!

ケラケラ きゃははっ!と、笑いが止まらない。
「もう一回っ!」「もう一回っ!」と、10回くらい歌わされた。
何がおもしろかったのかな~?

この歌を知ってるって、かなりの大人だよ~。
でも、ゆうきが大笑いしてくれたから、よかった~。

さらに、母ちゃんの双子の姉が
「ペンギン村からおはこんばんちは♪」と
アラレちゃんのアニメソングを歌ったら、これまたゆうきに大受けっ!

「ママ~、ペンギンの歌、歌ってー。」(っつーか、これはアラレちゃんの歌だけど)と、
これも何回歌ったことか・・・。

さらにっ!
「チャンネル~は、そのまま♪」と、思い出したように歌うのだが、
これは、オットだ。
さすがに母ちゃんは、ついてけない。
何だ?この歌は?

そして、「まつぼっくり」のことを「まつかさ」と教えたのは、
実家ばあちゃんだ。
これもなんだか、年代を感じるのは、私だけだろうか。
おかげで、しばらくの間、ゆうきは、
「まつぼっくり」と「まつかさ」が同じ物だとわからなかった。


おじさん幼児のゆうきです。

屋根より低いこいのぼり~♪


ゆうきの「こいのぼり」。
岡本太郎大先生がデザインしたもので、
オットがお店に入って、1分で決めた物。

「今年は、2階に飾ろうか。」とオットが言うので
「なんで?」と聞くと、
去年、家の前を小学生の女の子が
「屋根より低いこいのぼり~♪」と
歌いながら通られたのが、悔しかったから。
だそうだ。

へぇ。男の子ってやつぁ、
いくつになってもそんなことがくやしいのか~。
と、思いつつ、
「毎日しまうとき、めんどうだから却下っ!」
女の子は、いくつでも現実的なのだ。

結局、去年と同じ場所におさまった。

ゆうきは、昨年も喜んだけど、
今年は、成長した分、喜び方が違う。

出掛けるときは、必ず「行ってきます」と
こいのぼりに声をかけ、手を振る。

さらに、自転車に乗って、
よそのお宅の大きなこいのぼりを見に行くのも好きで
その時は、ノリノリで「屋根より高いこいのぼり~♪」と
絶唱している。
そして自転車を止めて、しばらく眺めていたりする。

道中、こいのぼりを見つけては、嬉しそうにしているゆうき。
5月5日が過ぎたら、どうなるのだろうか?

スイーツ・トレイン


行ってみると、モリコロパークは、春祭りを開催中!
特別に、来ていた「スイーツ・トレイン」に乗れました。
動いている間流れていたBGMは、何という曲なんだろう?
すごく、かわいい曲でした。