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こんな日が来るなんて



4年ぶり(?)に治部坂高原に行ってきました。
標高1200Mとあって、涼しくて、空気がとってもおいしかったです。

治部坂高原といえば、
結婚前、オットとデートした思い出の場所。

4年前と同じテラスの席で、おいしいコーヒーをいただきました。

葉っぱのコースターがかわいい!
独特な形のマグカップも、すごく手になじんで
あたたかい気持ちになりました。

今回は、ゆうきもいっしょ。
こんな日が来るなんて、当時は全く思わなかったけど、
元気に走り回るゆうきがいて、
優しいオットがいて
幸せだな。と思いました。

ありがとう。

大豆レボリューション

宮本農園さんが主催する「大豆レボリューション」に参加させていただきました。

「大豆レボリューション」とは、300坪の畑を50口に分け、
大豆オーナーとなった会員が、みんなで種から収穫までを担い、
最後は、その大豆で味噌を作るという、楽しい企画です。

でも、主旨は、深いものがありますので
くわしくは「宮本農園」さんのホームページをご覧くださいね。

この企画を知ったとき、「やってみたい!」と思ったのですが
「集団行動が苦手な私にできるかしら?」と迷っていたところ
「だいじょうぶだよ。」と、オットが言ってくれました。

オットの「だいじょうぶだよ。」と言う言葉に
これまで、どれだけ励まされて来たことでしょう。

本当にありがとね。


待ちに待った、1回目の開催日。
オットが午前中仕事が入り、
ゆうきの子守&種まきの助っ人として、
実家じじ&ばばに来てもらうことにしました。

暑い日となりまして、ばばは、木陰で休むばかりでしたが、
じじは、ゆうきの子守から、種まきまで熱心にやって、
なんだか、とっても楽しそう。

そして、お弁当タイムのあと
みなさんとくつろいでいると、となりの方が
7センチくらいのベルトのようなものを木にくくりつけ出したのです。

その方の奥さんが「綱渡り」をするんですよ。」と教えてくださいましたが、
私は心の中で「綱渡りーっ??」と驚きました。
「綱渡り」のイメージが絵本の中のサーカスしかなくて
しかも「綱渡り」なんて、久々に耳にして
「なに?なに?」と固まってしまったのですが、
じじは、なんの疑いもなく
綱をはるのを手伝いだし、
しかも、その方が始めると、「おーっ!」と喜び、
また、綱渡りに挑戦する大人たちを応援し、
子供には、「やってみりん。」と、すすんで手をひいてあげているのです。

自分の父親がこんな人だったと初めて知りました。
私は、どちらかというと「自分の価値観を曲げないかたくなな人」だと思っていたのです。

「かたくな」は、私でした。えへっ。

じいちゃん&ばあちゃん、おつかれさま~。
ありがとうね。

大豆は、種をまいたあと、そこを強く踏んでもだいじょうぶだそうです。
そして、お水も特にあげなくても発芽するそうです。

私も大豆のように、たくましくなりたい。
ゆうきもねっ。

さあ、しゅっぱーつ!

買い物に行ったお店に入る直前に、
財布がないことに気がついた。

「ゆうき、ママ、お財布を車に忘れちゃったから、取りに行くよ。」
「そりゃー、大変っ!」と言わんばかりに
ゆうきもさっさと、車に戻ってくれた。

でも、車になくて、
「ゆうきー、ママ、家に忘れちゃったみたい。取りに行くね。」というと
「これまた、大変っ!」と、もちろん、言わないけど
これまた、さっさとチャイルドシートに座ってくれた。

家の中を探したが、これまた、なくて
もう一度、車の中を探したら、下に落ちてた。

「ゆうき!あったよ!落ちてたよ!」と言うと
にこにこしながら「お財布、車の下に落ちてたんだ~。」(にこにこ)

「ごめん。ごめん。」
「さあ、しゅっぱーつ!」と元気よく、声高らかに、手をあげる、ゆうき。

いやな顔ひとつせず、いいやつだな~と、思った。



そういえば、この前、寝る直前で、(っつーか、また直前)
携帯電話がないことに気がついて、
家中探したけど、見つからない。、(っつーか、また、ない。)


「ママ、車の中を探してくるから、ゆうき、おふとんで待ってて。」と言うと
すっかり暗くなった夜に、外に出る私を心配して
「ゆうき、玄関で見てる。」と、ついて来てくれた。

そして、車の中に携帯はあり、一安心。

「あったよ。」と言うと
「ふふん。」と静かに、一緒に喜んでくれた。


それにしても、母ちゃん、しっかりーっ!と、自分つっこみです。とほほ。