FC2ブログ

もう、ゆうき待てない。

ママ友と子どもたちとお弁当を持って、子どもの国に行ってきました。

お弁当を作り、洗濯をし、出かける準備をする母ちゃんをよそに
「早く行こうよ~」と、せかすゆうき。
「もう、ゆうき待てない。」と言うが早いか
お弁当箱に詰めたばかりのお弁当を食べちゃった!

あらーっ!?

私のお弁当は残ってたし、ま、いいかと、はりきって出かけたのでした。

のりのりで遊ぶゆうき↓

頭あげる

うららかな秋の日。
お昼ご飯を食べ、満腹になると、母ちゃん、どうしても眠くなる。
が、しかし、ゆうきは、どこまでも遊びたい。

「ゆうきー、ちょっと寝ていい?」と、横になってると
「ママ、ゆうきの頭あげるから、元気出して。はい、どうぞ。」と
自分の頭に手をやり、そして、渡してくる。

もうろうとした意識の中で「ありがとう。」と受け取った。
「元気になった?」と、聞かれ、
寝たいばかりに、「まだ。」と、答えた途端、はたと気づく。

アンパンマンだったのねーっ!

「じゃ、もう1回、頭あげる。元気になった?」
「うん!もりもり元気ーっ!」と
母ちゃんは、復活したのであった。

オレのパパ、2階

先日の台風18号が接近したとき。

オットが
「オレは、2階の雨戸閉めるから、母ちゃんは
自転車と三輪車しまって来て。」と、言われ
「ゆうきは、あぶないから家の中で待っててね。」と、
母ちゃん外に出ようとしたとき
ゆうきが「ママ、台風だから気をつけてね。」と声をかけてくれた。

「ありがとう。ゆうき。」

そして、家に戻ると
「オレのパパ、2階。ゆうきは、あそこ閉めといたよ。」と
指さしたのは、お仏壇の扉だった。

なにか、自分もやらなくちゃと思ったみたい。

それにしても「オレ」って。
初めて言ったーっ!
あははっ!
オットの「オレ」の響きが気に入ったのだろう。
それから何度も「オレ」と言うようになった。

そして、オットは台風が上陸するちょっと前にお弁当を持って仕事へ出かけてしまった。
母ちゃんとゆうき初めての二人っきりの夜がこんな嵐になるなんて。
ものすごい風や雨の音、そして揺れ続ける家で眠れない母ちゃんの横で
爆睡するゆうき。

朝になり、「台風が行っちゃったから、開けとかなくちゃ。」と
忘れずにお仏壇の扉をあけてました。