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熱中症

母ちゃん、熱中症になってしまいました。

もう、だいじょうぶだけどね!

朝、起きたら、ものすごい頭痛。
また、寝たら、起き上がれない。
めちゃ、気持ち悪い~。

こんな時は、全身バジル(アロマセラピーの精油)で
乗り越えてきたと
力を振り絞って、塗りたくる。

でも、すっきりしない。

その日は、お仕事も保育園の交通当番も出なければいけない日。

まわらない頭で、なんとか連絡をして
休ませてもらった。

みなさん、本当にご迷惑をおかけしました。

オットも無理をして
ゆうきのお迎えに行ってくれて
お友達まで連れてきて
面倒をみてくれた。

お友達が帰ると
「やっぱ、病院に行った方がいい」と
母ちゃんを乗せて、病院へ。

優しいおじいちゃん先生に
「熱中症の手前だね」と言われ
こんなに苦しいのに「手前」なら
「そのもの」の方はさぞやお辛いだろうと思いました。

人生初点滴をしてもらい
少し、回復したものの
翌日も通院して、点滴。

おかげで、順調に回復しつつあった頃、
私のために、ゆうきと遊んでくれてたオットに
スクラブ足浴をしてあげたくなって
やってあげました。

すると、オットも気に入ってくれたけど
私がすっきりした気持ちになって
急に前向きな気持ちになれました。

オット、本当にありがとう~。

今は、保冷剤を入れたタオルを首に巻き
水筒が手放せなくなりました。

熱中症をあなどってはいけません。
どうぞ、お気を付けてくださいね~。

甥っ子、姪っ子。

甥っ子が入院したので、お見舞いに行ってきました。

甥っ子は今、高2。
そういえば、会うのも1年ぶりくらい。

久々に会った第1印象、「でかっ!」
身長185cmだって!

いつの間にそんなに大きくなったの~!

そのあと、姪っ子とも久々に会って、
一緒に晩ご飯♪

そして、姪っ子もでかいっ!
165cmだって!

いつの間にか追い越された~!

考えて見れば、私の人生のなかで
生まれて、成長していく人間の過程を
一番身近で見せてくれている人たち。

甥っ子は、お母さんのいいとこもそうでないところも
ちゃんとわかってて、
それでも大好きなんだってことが伝わってきます。

姪っ子は、お母さんそっくりっ!

今のゆうきも言葉にできないけど
5才なりに、なんとなーく、私のいいところもそうでないところも
わかっているんだろうな~と。

それでも、受け入れてくれているんだな~と思いました。

私は、ゆうきに「こうあってほしい」とか
「それはやってはいけない」とか
ガミガミしてしまったり
否定してしまったりするので
もっと、子どものように
どんなゆうきでも受け入れたいと反省しました。

姉、ふたりを生んでくれてありがとう。

甥っ子は、ゆうきとバスケをすることを楽しみにしていてくれてて
ゆうきにそれを伝えたら
「俺、バスケなんてできないよ。」と、クールなお返事。

そういえば、私も甥っ子に
「ゆうきは、まだバスケなんてできないよ。
サッカーならできるよ。」と、
即答してしまったことを思い出しました。

やばいっ!似てくる~!

今からでもまだ間に合うだろう。
母ちゃん自身が変わらねば~。

チューニング

普段、自転車をよく乗ります。

ゴミ出し、ゆうきの送り迎え、
近くのおいしいお豆腐を買いに行ったり、
取材に行ったり・・・。

そんな大活躍の自転車が、
空気を入れてもすぐにぬけてしまい
もしや、パンク?と
買ったお店で見てもらいました。

このお店も近所で、
とても親切で自転車が
大好きなおじさんがやっています。

待つこと、20分。
パンクじゃなくて
空気を入れるところのネジがゆるんでいたとのことでした。

ついでに、いろいろ見てくれて
帰り道は、かるーくなっていました。

チューニングはやっぱり大事だな~と思いました。

私もチューニングしたい!

とうきょう~4

「もし、迷子になったら、これを見せるんだよ。
なるべく、おまわりさんとか、駅員さんとか、お店の人とか
制服を着ている人に見せるんだよ。」と
東京に行く前、迷子になったときのために
ゆうきの名前と私たちの携帯を書いたメモをゆうきに渡した。

最寄り駅まで車でいざ、出発!

「ゆうき、あの紙もった?」と聞くと
ポケットの中をすかさず探し、
「ない」と、ゆうき。

東京から家に戻ると
くちゃくちゃに丸めてソファの上に転がってました。

ま、無事に帰ってこれてよかったです。

とうきょう~3

そして、まだ、東京の話題は続く・・・。

前日、ノリノリで、はしゃぎすぎたゆうき。
次の日は、ぐだぐだだった。

オットは、今回のメインの仕事へ行ってしまうと
午前中は、母ちゃんとふたりきり。
マックを買ってあげたり、ジュースを飲んだりして
気をまぎらわしても、つかの間。

おもーいリュックを背負い
おもーいゆうきをだっこするのは、めちゃつらかった!

やっとこさ、主人が帰って来て
「まだ、時間があるからスカイツリーへ行こう!」と言うので
ま、せっかくだからと、ぐだぐだのゆうきをかかえ、
電車を乗り継ぎ、行ってみた。

ものすんごい人!
そして、スカイツリーを真下から見上げると
ものすんごい高かった!

ここで、やっと母ちゃんのテンションは上がった!

ゆうきは大きすぎてよくわからなかったみたい。
でも戻ってから、送電の鉄塔を見ると
これまでは「東京タワー」と言っていたのが「スカイツリー」に変わったので
なんらかの感覚はあったのかもしれない。

もう、人混みのなかを歩くのも大変だったので
すぐ東京駅に向かい
ほんと、ただ見ただけ、行っただけ。
でも行けてよかった~!

そして、お弁当を買って
新幹線の中で食べると
やっとこさ、ゆうきのテンションが上がり
最後まで寝ることなく
エンジョイしてたよ。

とうきょう~2

東京ではたくさん歩くこととと
好奇心いっぱいのゆうきを追いかけることを想定して
リュックを背負って行きました。

それもかなり大きめ。

お友達に会うと
私たちのために手みやげを用意してくれてたんだけど
それがなんと彼女のご主人の実家新潟特産「切り餅」400グラム入り。

それと彼女の娘ちゃんの嫁ぎ先名物「らっきょ」。

ゆうきにお菓子いろいろとTシャツ。

「ちょっと、重いけど~」と言いつつ渡してくれました。

正直、かなり、重いです~。

これも彼女の思いと思って、ありがたく思いました~。