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岐阜県立美術館・円空大賞展

またもオットに誘われるまま出かけた先は岐阜市。

独身の頃、何度か行ったことのある大好きな町。

オットの誘いはほぼ芸術鑑賞なのですが
今回も「岐阜県立美術館・円空大賞展」。

でもその前に~、いつものように腹ごしらえ。
ランチは、グーグルで探したお店。

生姜の仕合せ 糸」さん。
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玄関に蜜柑が実ってました。
花が咲くころは、きっとネロリのいい香りがするんだろうな~と
気持ちも上がります。

生姜ご飯、生姜鍋、体の中からぽかぽかします。
私は、里芋と茄子のみそ田楽と白身魚のバジルフライをチョイス。
味噌の味とかお出汁とか、かすかに文化圏の違いを感じました。
おいしかったです~。
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いよいよ、会場へ。
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円空大賞を受賞した「Tara Océan財団」。

館長の日比野克彦さんと
この財団の所有するタラ号に乗船したアーティスト大小島真木さんの
ギャラリートークに参加しました。
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タラ号には、科学者、アーティストが乗船して
科学者は数値などで実態を調査・報告します。

アーティストは作品で表現されるそうです。

すばらしい試みだな~と思いました。
私が「すばらしい」とコメントするのもおこがましいと思うのですが・・・。

なので、大小島真木さんのくじらの作品や他に

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海のプランクトンの形をそのまま表現したアーティストの作品、
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写真なども展示されていました。

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大小島真木さんのお話しの中で
数か月乗船している間、みなさんとたくさんお話しをされるそうです。

そして地球上の酸素は樹木と海のプランクトンと
半分くらいずつ作っているといことを科学者から聞いたことを作品にされたのが
こちらの絵だそうです。

左の肺が樹木、右の肺が海の絵です。
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ギャラリートークで聞けなければ、この絵の意味はわかりませんでした。
プランクトンのオブジェも。

お話しが聞けて、本当によかったです。

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クジラに「アサギマダラ」の刺繍。
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円空賞の池田学さんの作品。
すばらしかったです。
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円空賞の安藤榮作さん。
隅から隅まで余すことなく流れてました。
圧倒されました。
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円空賞の大嶽有一さん。
穏やかな空気感の中にも情熱を感じました。
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すばらしい作品を見させていただき
ありがとうございました。

オットのおかげで、芸術を通して世界が広がってありがたいばかりです。

このブログのタイトルは「日々のアロマ」ですので
この日、使った精油は、車の中では「スイートオレンジ」を芳香してました。

オレンジは明るいコミュニケーションをサポートしてくれます。

それから帰宅後、息子とオットに足の簡単なトリートメントを。
ベチバーとラベンダーのブレンドで。

お風呂には、アトラスシダーを入れました。

ありがとう~!

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